Waipoua Fun Run & Walk Event 2010
すでに来年度のイベントを計画中です。私たちの HP をお気に入りに加えて、イベント情報をお見逃しなく!
来年の新しい展開の一つに、来年 11 月日本の九州で行われる run/walk イベント参加ツアーを計画しています。現在壱岐健一郎(リボーンエコツーリズムネットワーク)と Koro Carman (フットプリンツ・ワイポウア)による、九州イベント参加と、屋久島の縄文杉登山を含めた 5 日間宿泊のパッケージツアーを企画中です。リボーンエコツーリズムネットワークは、 2008 年の第一回 Waipoua Fun Run & Walk 立ち上げにあたっての日本のイベントパートナーです。
どうしてこのパッケージツアーに屋久島が含まれているのか?それは、これが世界初かもしれない、皆さんが 2 つの古代木を訪れるチャンスだからです。
世界で最も古い 2 つの巨木が、ニュージーランドへのさらに多くの日本人来訪を後押しするかもしれません。その 2 つの木(ワイポウアの森にある巨大なカウリ「タネマフタ」と、日本の離島、屋久島にある巨大な杉「縄文杉」)が、 2009 年 4 月 23 日、ノースランド地区で行われた古代木ファミリー締結調印式を機に、両国をより身近な関係にしました。
2 つの巨木が両国で互いに紹介されることも、この姉妹都市にも似た協定のねらいの一つです。日本のいくつかの旅行会社も、タネマフタを屋久島への国内旅行と並べて売り出す商品やパンフレットを企画しています。
「屋久島は、毎年 25 万人もの日本人が訪れる、国内旅行先として最も人気のある世界遺産登録地です。 2 つの巨木の関係は、日本の自然愛好家にニュージーランドを訪れる、やまれぬ理由を与えるでしょう。」と、ニュージーランド政府観光局チーフエグゼクティブ ジョージ・ヒクトン氏。
「ニュージーランドの自然美はすでに海外からの観光客に定評があり、日本マーケットも例外ではありません。」とヒクトン氏。
日本の関係者が、日本全国で合わせて 350 万人以上の視聴者を獲得している共同通信、 MBC テレビ、西日本新聞と共にニュージーランドに到着しました。調印式には、ニュージーランドから環境大臣 Tim Groser 、地元 Te Roroa 族のメンバー、地元議員、ニュージーランド政府観光局の代表者なども出席しました。
ヒクトン氏曰く、「ニュージーランド政府観光局は、この古代木ファミリー締結に以後も世界各国の貴重な木々を含めるため、構想を広げていく予定です。」
「この姉妹木締結は、 kaitiakitanga (環境保護)の生きた例の一つであり、ニュージーランド観光戦略 2015 年の本質的な価値観の一つです。このプロジェクトは、日本でのニュージーランド・ワーキングホリデーを促進するニュージーランド政府観光局の仕事とも合致しており、他国ともニュージーランドの環境的魅力を共有する機会を提供します。」

左から アレックス・ネイサン(テ・ロロア)、ニール・テイラー(カイパラ市長)、ティム・グローサー(環境大臣)、ワイン・ブラウン(ファーノース市長)、日高 十七男(屋久島町長)

歴史的な日 - 世界初の古代木ファミリー協定調印式
リボーンエコツーリズムネットワーク
- reborn-japan.com
屋久島に関する情報は
- www.yakushima.or.jp
- ww22.tiki.ne.jp/~u-jeune/souchoujyuku/yakushima/index.html
縄文杉に関する情報は
- ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%84%E6%96%87%E6%9D%89
古代木ファミリー締結についての記事は
- www.newzealand.com/travel/ja/about-nz/features/the-family-of-ancient-trees/
